FX資産倍増計画 実際の運用口座状況

資産運用倍増計画 進捗状況

実際に運用している口座の一覧をまとめました。定期的に更新していきますので、その資産の増え方が確認できるかと思います。

この運用の仕方は超円高相場となった2008年も無事に乗り越えてきており、今まで失敗をした事がありません。今までの口座は、2倍という明確な目標などはなくバラバラにやってきています。その方法をルール化して、誰でもできるような形にまとめたのが「資産倍増計画」です。

将来も失敗しないという保障は勿論ありません。その辺をご理解の上参考にされて下さいませ。

FX資産倍増計画 実際の運用口座画像

資産倍増計画の実際の運用口座をお見せします。運用通貨は全て豪ドルです。

開始日 FX業者 口座種類 開始資金 売買数量 買い値 スワップ計 損益分岐点 2倍達成点
2006年6 セントラル短 店頭FX 30万 1万 83.81 262,092 57.61 87.61
2010年7 大和証券 くりっく365 30万 1万 73.47 67,622 66.71 96.71
2011年3 マネックスFX 大証FX 30万 1万 82.99 43,245 78.67 108.67
2011年10 リテラ・クレア くりっく365 30万 1万 79.55 21,485 77.41 107.41
2011年11 岡安商事 くりっく365 30万 1万 80.70 18,375 78.87 108.87
2011年12 コスモ証券 くりっく365 30万 1万 78.09 1,3092 76.78 106.78
2012年5 インヴァスト くりっく365 30万 1万 80.76 0 80.76 110.76

更新日:平成24年5月7日

  • スワップ計:累計のスワップ金利+キャッシュバックの合計金額。
  • 損益分岐点:決済しても運用開始時の「開始資金」を下回らない豪ドル値、この値以上であれば損をないで済む水準です。この損益分岐点は、スワップ金利が貯まれば貯まるほど下がっていき、それだけ円高の時に含み損を抱えにくくなっていきます。
  • 2倍達成点:開始資金が2倍になる豪ドル値。この値も損益分岐点同様に、スワップ金利が貯まれば貯まるほど下がっていきます。時間をかければそれだけ資産倍増も達成がし易くなります。

上記口座のなかで、セントラル短資は既に何度か2倍を達成しています。ただ、この口座は決済はしません。スワップ金利が受け取れる環境が続く限りポジションを維持して、資産倍増計画の象徴的存在としていく予定です。

第一口座 セントラル短資

FX 運用口座
  • 運用開始:2006年6月5日
  • 運用資金:30万円

セントラル短資は、高スワップ金利と優れたチャートツールを提供しているFX業者です。

セントラル短資 チャートなど特徴詳細

第二口座 コスモ証券(大証FX口座)

FX 運用口座
  • 運用開始:2010年5月21日
  • 運用資金:30万円

大証FXは、高いスワップ金利を提示し続けてきています。資産倍増計画向きですので第二口座として使用してまいります。2010年に5月21日に1万豪ドル買いポジションを作成しています。

コスモ証券 詳細

第三口座 大和証券

FX 運用口座
  • 運用開始:2010年7月1日
  • 運用資金:30万円

第三口座は、大和証券です。株式の世界にては大手の大和証券もFXの世界では新参者です。現在、くりっく365手数料を29円に引き下げキャンペーンをやっているのでこれを利用しています。

大和証券 手数料最低水準でくりっく365に参入

第四口座 GMOクリック証券 くりっく365口座

一時の円高傾向が緩んできた時期に第五口座を作成しました。GMOクリック証券の通常口座であるネオ口座はいろいろと使い勝手が良いので安全性も高いくりっく365口座を使う事にしました。

  • 運用開始:2010年9月28日
  • 運用資金:30万円

第五口座 岡三オンライン証券 くりっく365口座

岡三オンライン証券を第六口座として運用開始しました。くりっく365業界でトップクラスのシステム開発力もあり今後が楽しみです。

  • 運用開始:2010年11月2日
  • 運用資金:30万円

資産倍増計画 詳細

資産倍増計画の記事は以下でまとめております。気長な運用法ではありますが、超円高時代も揺るぐ事無く資産を増やし続けてきた実績を持ちます。ノンビリまったりとFX運用をしたい方におすすめします。

資産倍増計画