株の塩漬けは因小失大(いんしょうしつだい)の基

世の中にある塩漬けの中で塩漬けほどマズイものはありませんね。でも、どうしても出来てしまうんです。塩漬けについて考えて見ます。

塩漬けの功罪

買ってから、半分の株価になった。
いつかは上がるかもしれない。
そうだ、売らないうちは損にならないから売らないでおこう。
皆さん、そんな思いで塩漬けにしてます。
塩漬けは、百害あって一利無しなんです。

塩漬け株の損切りをどうするか。

塩漬け株の損切りをどうするか。
それは、投資家全員の悩みです。
この塩漬け株を売って、新しく株を買っても、儲かるかどうかわからない。
その解決策が必要ですね。

*因小失大とは、小さな原因が大きな損失を招くという事です。塩漬けが将来の大きな損失に繋がるという意味で使いました。

塩漬け株の損切りは、再出発の覚悟を決めてから行う

私から、塩漬け株の処理の提案があります。それは、自分の株の売買手法を見直してから「損切り」を行う事です。塩漬けとなったのは、今までの株の売買の仕方に問題があったという事にすぎません。それを見直せば、成功の道へ踏み出す事が出来ます。

私の薦める売買手法としては、以下の4つがあります。

私自身が実践しているのは、「FAI投資法」です。
メルマガでも紹介してます。サンプルはこれです。
相場生活入門(投資家の金科玉条)

新しい出発に塩漬けは禁物

上記の売買手法を決めた後は、必ず塩漬け株を売却して下さい。
そうしないと、新しい売買手法の効果が削減されます。
塩漬け株が足を引っ張ることになるようです。
以上、参考にされて下さい


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