投資セミナーでは教えてくれない20の真実 

投資セミナーでは教えてくれない20の真実

FX・株式投資・CFD取引・先物取引などお金を儲けるための投資の手段は沢山あります。始めてこれらの分野に入るときにいろんな事を覚えなくてはいけません。そこで、多くの方が「投資セミナー」のようなものを利用されています。

投資セミナーには実は致命的な欠点があります。

やり方は教えてくれるが、儲け方は教えてくれない。

これが、投資セミナーの実態です。わかり易く言い直すとこうです。

投資セミナーでは、「株やFXの売買注文の出し方やどういう場合に利益が出るか」は教えてくれる。しかし、「どう売買すれば利益が出るか」は教えてくれないか実際の成功者の方法とは全く違うことをやっている。

一見、「今は●●がねらい目」とか「今は米ドルが買いですよ」なんて儲かりそうなことを言ったりしますが、これを信じてはいけません。評論家的な一般的な話であり、それを元に売買しても絶対に成功は出来ません。

では、成功する為に何が必要なのか?

その部分をまとめたのがこの連載「投資セミナーでは教えてくれない20の真実」です。

本当に儲けている人たちがやっている事や考えていることをまとめましたので参考にされて下さいませ。

投資セミナーでは教えてくれない20の真実 目次

投資セミナーでは教えてくれない20の真実の目次です。

出来ると儲かるの大きな違い

投資が出来ると投資で儲かるは違います。

投資を始める実に多くの方が「投資が出来る=投資で儲かる」と考えてしまいます。よく新聞や雑誌の広告欄に「ネットで株式投資教室」なんてのがありますが、あれが代表例です。あの投資セミナーは、ほぼ100%「投資が出来る」状態までを教えてくれるだけです。

  • ネットに接続して証券会社に口座開設が出来る
  • ネットで注文が出せるようになる。
  • チャートの基本的な見方とチャート機能のいじり方
  • 情報と相場変動の関係
  • 講師の今後の見通し

これは、スポーツで言えば「野球のルールと基本事項」や「サッカーのルールと基本事項」を教えてもらっているのと同じです。これらを教えてもらうだけでは、野球もサッカーも試合で勝てるまでに強くはなりませんよね。

株やFXなど、一般の方からは「とても難しそうだ」と思われている世界です。そのために「投資が出来る」という部分を覚えるだけでも「投資で儲かる」気分になる気持ちは充分にわかります(20年前の私もそうでしたので)。

でも、そのまま誤解したままでは取り返しのつかない大損をしてしまいます。

スポーツで例えれば、「投資が出来る」だけの状態の人は「サッカーのルールを覚えただけでJリーグの試合に出るようなものです。

そんな無謀な行為をすれば結果は言わずともわかります。

では、始めましょう。